Posted by SCTSTAFF | Posted in YOGA ボディ&マインド | Posted on 05-07-2010
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日常生活の中で知らず知らずのうちに行っている癖が自分の体を長年にわたって歪めてきていることをご存知ですか。その歪みが肩こりや腰痛の原因を引き起こすことにつながっていきます。ヨガをやることでその曲がった姿勢を治し真っ直ぐに矯正することができます。ただ、また同じ癖を繰り返し続けていくと体はすぐに元に戻ってしまいます。そこで今日は日常生活の中で何気なくやってしまう体を歪ませる動きについてお話ししてみたいと思います。
例えば・・・

車の乗り降りをするとき、片足ずつ地面に足をつけていませんか?
これは腰痛を引き起こす原因になります。
降りる時は、運転席の場合はまずおしりを軸にして体を右側に(右ハンドルの場合)回転し、その後で両足を同時に地面につきます。乗るときもお尻で先に座席にこしかけ、その後に両足を持ち上げて車の中に入れることで解消されます。
椅子に座っているときに足を組んでしまう。
これも体がねじれる原因になります。できれば足を組まずに座るのがベストですが、どうしても組んでしまう方はこれも左右交互に組むようにして下さい。
ショルダーバックをいつも片方の肩にかけていませんか?
右肩でいつもショルダーバックを持っている場合は大体右の肩が上がり気味になります。体が歪む大きな原因になります。
一番体にいい方法はバックパックかウエストポーチを持つことですが、どうしてもショルダ-バックや手提げバックを持ちたいという方は、時々左右を交換して、両方の肩や手でバランスよく持つようにしてください。
赤ちゃんを抱っこするとき、いつも同じ方で抱っこしていませんか?
これも体が歪み、腰痛の原因につながります。
できればバックパックやおんぶひもを使うのがベストですが、それができない場合は、意識して左右交互で抱っこしてみてください。
地面に落ちているものを拾う時、いつも利き足が前にでていませんか?
これも意識して左右交互にしてください。
他にも沢山ありますが、常に体の前後左右のバランスを意職することが真直ぐな体を保つためにとても重要なことになります。自分がいつも何気なくやっていることを少しでも意識してみることから始めてみてください。それに気づくと体はどんどん変わっていきます。
Posted by SCTSTAFF | Posted in YOGA ボディ&マインド | Posted on 01-06-2010
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今回は、体が疲れている時、どんな風に疲れをとるかをご紹介します。
1日中働いて足や体が疲れている時は、殆どの場合アキレス腱が縮んでいます。
特にかかとの高い靴をはいて過ごした日は、重心が前にいき、腰に負担がかかり、内臓の働きや血のめぐりに異常がでてきます。
そうなると心のほうも怒りっぽくなったり、イライラしがちになります。
そんな時は足の後ろ側、特にアキレス腱をのばすことにより、体の疲れをとりのぞき、心にも余裕を持つことができます。ほんのちょっと時間を割いて是非試してみてください。
ポーズ1
階段やちょっとしたステップをみつけます。そこに足をそろえ、つま先(足の先、1/4から1/3)をのせ、かかとを落として立ちます。手で手すりや壁を持ち、バランスをとります。できれば5分間くらい、このままの姿勢を保ちます。足の後ろ側が伸びているのを意識します。
ポーズ2
床に仰向けで寝ます。背中全体とおしりを床につけたまま、ひざを曲げ、手の人差し指と中指で足の親指をつかみます。足を上にのばします。
腕、足がまっすぐにのびるようにします。
手の指でつま先をしっかりとひっぱり、かかとを上に押し上げます。
ヨガでは、心が体に影響し、又反対に体の変化が心を支配すると考えます。例えば、心配事があるときは食欲がでなかったり、病気だと診断された途端に、今までなんでもなかったのに突然元気がなくなったりと。
逆に言えば、体を治せば心も変わるし、気分が晴れると体も良くなるということになります。心と体のバランスをうまくとっていく、それがヨガの基本です。
Posted by SCTSTAFF | Posted in YOGA ボディ&マインド | Posted on 03-05-2010
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長い時間座って仕事をしている方は、ちょっと息抜きにオフィスの椅子で。
家で仕事をしている方には家の椅子で簡単にできるねじりのポーズをご紹介します。

①椅子の横に座ります。(おしりを半分くらい椅子にのせるような感じにします。)この時、ひざが直角になり、ひざの真下に足首がくるようにします。体も床と垂直になるように背筋をのばして座ります。
②両手を胸の前にあげます。
③息を吸って、ゆっくりと体を左側にねじっていきます。
④もうこれ以上進めないというところまできたら、両手で椅子の背もたれをつかみます。視線を左の肩におとし、深い呼吸を5回~10回します。この時のポイントですが、左手は背もたれを押すように、右手は自分の方に引き寄せるようにすると、さらに深くねじることができます。
⑤⑥手を背もたれから離し、胸の前に戻し、息をはきながら真中に戻ります。
ねじりのポーズは美しいウエストラインを作るのに効果があるとともに、右にねじる場合は肝臓、左にねじる場合は腎臓の働きを活性化します。是非お試しください。
Posted by SCTSTAFF | Posted in YOGA ボディ&マインド | Posted on 05-04-2010
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自由な空間で立位のポーズをとると、自分がもとからもっている体のゆがみの方に傾いたりして、理想的なポーズがとれないことがあります。壁を使うことによって、床から垂直にたち、正確なポーズをとることができます。今日は、壁を使ったサイドマウンテンポーズをご紹介したいと思います。
このポーズは集中力を高めて自律神経の働きやホルモンバランスを整える効果が期待できます。その他、食欲不振、手、足のしびれ、二の腕を細くするのにも効き目があります。
簡単なポーズです。是非、お試しください。
舌のクレンジング方法
タング・スクレイパー(Tongue Scraper)
朝起きてすぐ、何か飲んだり食べたりする前に、テーブルスプーンで舌をなるべく奥から舌先に向かって全体的にこそげます。舌の上についたAMAと呼ばれる白、又は黄色っぽいものをこそげとります。これを何回か繰り返し、殆ど透明に近くなるまでやります。そのあと水で口をゆすぎます。
タング・スクレイパー(Tongue Scraper)という専門の道具もありますので、それを購入してやって頂いても、もちろんかまいません。
これをやりはじめると、やらずにいられなくなります。
ぜひ、試してみてください。
Posted by SCTSTAFF | Posted in YOGA ボディ&マインド | Posted on 04-03-2010
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ヨガでは自分の体を中からきれいにすることを追及しています。
ヨガのポーズや呼吸法も体の中にたまった悪いものを外に出すために行われるものです。今日はそのクレンジングの1つ「舌のお掃除」についてお話をしたいと思います。

テーブルスプーンで舌をなるべく奥から舌先に向かって全体的にこそげます
人間の胃は寝ている時、起きている間に食べたものを消化しています。
その過程で作られるバクテリアが寝ている間に舌の上にたまります。
朝起きてすぐに舌をみてみると白、または黄色っぽいもので舌が覆われているのがわかります。そのバクテリアをもう一度飲み物や食べ物と一緒に胃に送り込んでしまうと、様々な胃腸の不調や病気の原因となります。また、舌の上でそのバクテリアが増殖することで口臭の原因にもなります。朝起きて、何か飲んだり食べたりする前に舌をきれいに掃除することでそれらを防ぐことができます。
舌のクレンジング方法

タング・スクレイパー(Tongue Scraper)
朝起きてすぐ、何か飲んだり食べたりする前に、テーブルスプーンで舌をなるべく奥から舌先に向かって全体的にこそげます。舌の上についたAMAと呼ばれる白、又は黄色っぽいものをこそげとります。これを何回か繰り返し、殆ど透明に近くなるまでやります。そのあと水で口をゆすぎます。
タング・スクレイパー(Tongue Scraper)という専門の道具もありますので、それを購入してやって頂いても、もちろんかまいません。
これをやりはじめると、やらずにいられなくなります。
ぜひ、試してみてください。