<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>The Southern Cross Times</title>
	<atom:link href="http://www.southerncrosstimes.com/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.southerncrosstimes.com</link>
	<description>輝くあなたのオーストラリア生活を応援する / サザンクロスタイムズ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 12 Jul 2010 01:02:01 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>「この人が結婚相手」だとわかるのはどんな時？</title>
		<link>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4881</link>
		<comments>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4881#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 03:51:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SCTSTAFF</dc:creator>
				<category><![CDATA[お悩み駆け込み寺]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.southerncrosstimes.com/?p=4881</guid>
		<description><![CDATA[オーストラリアにいると日本ではなかったような悩みが次々と出てくるもの。人には気軽に相談できないような悩みを、サザンクロスタイムス編集部の女性記者たちがズバッと解決していきます！

★今月のお悩み★
 
 
  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーストラリアにいると日本ではなかったような悩みが次々と出てくるもの。人には気軽に相談できないような悩みを、サザンクロスタイムス編集部の女性記者たちがズバッと解決していきます！</p>
<p><img title="jyoseikisyaのコピー" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/04/jyoseikisyaのコピー.gif" alt="jyoseikisyaのコピー" width="599" height="168" /></p>
<h4><span style="color: #003366;">★今月のお悩み★</span></h4>
<p><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/おなやみ.gif"><img class="alignleft size-full wp-image-4882" title="おなやみ" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/おなやみ.gif" alt="おなやみ" width="405" height="168" /></a> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span style="COLOR: #ff6600"><strong></strong></span> </p>
<p><strong><span style="COLOR: #ff00ff">EMI: </span></strong>この質問にはまず、既婚者のなるみさんに答えていただきましょう!<br /><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ: </strong></span></strong></span>私は、まず外見がタイプだったかな～。すごーく遠くから歩いてくる人を見て「あっ、私のタイプ!!」って思ったら、それが今の旦那になったからね。<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span>私はまだ一目ぼれがなーい。人間として好きだと感じた後に付き合い始めるタイプかも<br /><strong><span style="COLOR: #ff00ff">EMI:</span></strong>でも、結婚相手としての第一条件は、「この人とできるか、できないか」っていうことだと思うけど。できない人と結婚は考えられないでしょ、絶対!<br /><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ:</strong> </span>それは言えるね～。あと、食の趣味が合う事は大切!! <br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span>美味しいものをいっしょに美味しいと思って食べることができる人っていいなあ。食の相性は大切な要素!!<br /><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ:</strong> </span>食べたいものが同じ、食事のペースが同じ人って一緒にいてすごく楽よね～。<br /><strong><span style="COLOR: #ff00ff">EMI:</span></strong>そんなこと気にもしてなかったけど、言われてみればそうかも。自分が食べたいものを相手も食べたいと思ってくれると嬉しいわー。<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span>「ねえ、〇〇食べない?」「いいね～!!!」なんてノリが最高。<br /><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ:</strong> </span>ノア、食べること大好きだしね。（笑）<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span>ええ、そりゃもう!!（大笑）<br /><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ: </strong></span></strong></span>あと、一緒に将来の夢が語れる人。これって重要な結婚相手の条件。<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span> 確かに、未来を語れる相手っていいなあ。<br /><strong><span style="COLOR: #ff00ff">EMI:</span></strong>海外を1人旅してた時、パウロ･コエーリョの『11分間』っていう小説を読んでたんだけど、その本の中で、「2人でいることによってパワーが2倍になって無敵の状態になる･･･そう感じる相手が運命の人」みたいなことが書いてあって感動したわ～。<br /><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ: </strong></span></strong></span>1人じゃできないけど、2人で一緒にいるからこそ叶う大きな夢もあるしね。<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span>私は、好きな人ができても、自分のしたい事をやり遂げたいという欲求のほうが強くなるから「好き」って気持ちを抑えちゃうんだよね～。すでに誰かのものになっちゃってる人を奪いたいとも思わないし、遠距離もいやだ。<br />オーストラリアに来る前も、好きな人と一緒にいるより、迷わずオーストラリアを選んだもん!!　あ～、私にも「生涯一緒にいた～い」って思える人が、この世の中にいるのかな～。<br /><strong><span style="COLOR: #ff00ff">EMI:</span></strong>＆<span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ: </strong></span></strong></span>いるでしょ～～～～!!!!<br /><strong><span style="COLOR: #ff00ff">EMI:</span></strong>その人の存在があるだけで安心感を持てたり、彼が私のことを考えてる時、私も彼のことを思ってたりとか･･･。そんな経験したとき、「あーこの人と心がつながってるな～」って感じるよ。<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span>第6感かあ～。<br /><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ: </strong></span></strong></span>同時に電話しあって、呼び出し音が鳴る前にお互いしゃべれたなんて、他の人とは絶対にありえないことが旦那とは何度もあるのが不思議･･･。<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span> あ、そういえば、同じ歌を同時に歌いだしたって経験はある!（笑）<br /><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ: </strong></span></strong></span>ノアは理想の人っている?　理想像をはっきりさせておくと願いが叶いやすいかもよ。<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span>理想の人･･･???<br /><strong><span style="COLOR: #ff00ff">EMI:</span></strong>私はサバイバルのできる人が理想!!　無人島で生きていけちゃうような、自分で生きる力のある人、いいなあ～。<br /><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ: </strong></span></strong></span>EMIはワイルド系が大好物だからね。（笑）<br /><strong><span style="COLOR: #ff00ff">EMI:</span></strong>大好きっす。<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span>結婚相手になる人＝人生のパートナーが理想かなあ。お互い自立してて、一緒に歩いていけるような人がいい。<br /><strong><span style="COLOR: #ff00ff">EMI:</span></strong>でもノアは相手に頼られるタイプかもね。<br /><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong>なるみ: </strong></span></strong></span> うん、うん。「君についていくよ」とか男に言われてそー。<br /><span style="COLOR: #ff6600"><strong><span style="COLOR: #800080"><strong><span style="COLOR: #ff6600"><strong>ノア:</strong> </span></strong></span></strong></span>そ、その通り･･･。</p>
<h4> <span style="color: #0000ff;"> ☆結婚相手“The One”の条件☆<br />◆できるか、できないか<br />◆一目ぼれすることもある<br />◆食の相性<br />◆将来を語る<br />◆2人でパワー2倍<br />◆自分の理想像</span></h4>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.southerncrosstimes.com/?feed=rss2&amp;p=4881</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Yoga　ヨガを日常生活に取り入れてみましょう</title>
		<link>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4854</link>
		<comments>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4854#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 02:13:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SCTSTAFF</dc:creator>
				<category><![CDATA[YOGA ボディ＆マインド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.southerncrosstimes.com/?p=4854</guid>
		<description><![CDATA[日常生活の中で知らず知らずのうちに行っている癖が自分の体を長年にわたって歪めてきていることをご存知ですか。その歪みが肩こりや腰痛の原因を引き起こすことにつながっていきます。ヨガをやることでその曲がった姿勢を治し真っ直ぐに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日常生活の中で知らず知らずのうちに行っている癖が自分の体を長年にわたって歪めてきていることをご存知ですか。その歪みが肩こりや腰痛の原因を引き起こすことにつながっていきます。ヨガをやることでその曲がった姿勢を治し真っ直ぐに矯正することができます。ただ、また同じ癖を繰り返し続けていくと体はすぐに元に戻ってしまいます。そこで今日は日常生活の中で何気なくやってしまう体を歪ませる動きについてお話ししてみたいと思います。<br />例えば･･･</p>
<p><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/片足4.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-4874" title="片足" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/片足4.jpg" alt="片足" width="151" height="978" /></a></p>
<h3>車の乗り降りをするとき、片足ずつ地面に足をつけていませんか?</h3>
<p>これは腰痛を引き起こす原因になります。<br />降りる時は、運転席の場合はまずおしりを軸にして体を右側に（右ハンドルの場合）回転し、その後で両足を同時に地面につきます。乗るときもお尻で先に座席にこしかけ、その後に両足を持ち上げて車の中に入れることで解消されます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>椅子に座っているときに足を組んでしまう。</h3>
<p>これも体がねじれる原因になります。できれば足を組まずに座るのがベストですが、どうしても組んでしまう方はこれも左右交互に組むようにして下さい。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>ショルダーバックをいつも片方の肩にかけていませんか?</h3>
<p>右肩でいつもショルダーバックを持っている場合は大体右の肩が上がり気味になります。体が歪む大きな原因になります。<br />一番体にいい方法はバックパックかウエストポーチを持つことですが、どうしてもショルダ－バックや手提げバックを持ちたいという方は、時々左右を交換して、両方の肩や手でバランスよく持つようにしてください。 </p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>赤ちゃんを抱っこするとき、いつも同じ方で抱っこしていませんか?</h3>
<p>これも体が歪み、腰痛の原因につながります。<br />できればバックパックやおんぶひもを使うのがベストですが、それができない場合は、意識して左右交互で抱っこしてみてください。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<h3>地面に落ちているものを拾う時、いつも利き足が前にでていませんか?</h3>
<p>これも意識して左右交互にしてください。</p>
<p>他にも沢山ありますが、常に体の前後左右のバランスを意職することが真直ぐな体を保つためにとても重要なことになります。自分がいつも何気なくやっていることを少しでも意識してみることから始めてみてください。それに気づくと体はどんどん変わっていきます。</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.southerncrosstimes.com/?feed=rss2&amp;p=4854</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>安くてうまくて、ボリュームたっぷり!!</title>
		<link>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4842</link>
		<comments>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4842#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 00:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SCTSTAFF</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yummy!! ロコチョイス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.southerncrosstimes.com/?p=4842</guid>
		<description><![CDATA[ブリスベンNudo’s Land



この時期になると、自然に「身体が温まるもの」を求めてしまいます。今回ご紹介するのはWintergardeにあるNudo’s Land。この店のエッグヌードルスープは「安い」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="color: #ff0000;">ブリスベン<br />Nudo’s Land</span></h3>
<div>

<div id="attachment_4844" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/スープヌードル　②1.JPG"><img class="size-full wp-image-4844 " title="スープヌードル　②" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/スープヌードル　②1.JPG" alt="たっぷりと白菜、ワンタン、チャーシューがのっています" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">たっぷりと白菜、ワンタン、チャーシューがのっています</p></div>

この時期になると、自然に「身体が温まるもの」を求めてしまいます。今回ご紹介するのはWintergardeにあるNudo’s Land。この店のエッグヌードルスープは「安い」、「量が多い」、そして「うまい」の3 拍子!!普通のエッグヌードルとは違い、チキンをベースにしたスープに白菜、中身がぎっしり詰まっているワンタンとチャーシューが、麺が見えないぐらいにトッピングされています。まずはスープに何も混ぜずに試してみてください。鶏の味が濃厚ですが、とてもさっぱり! 鳥の味に飽きてきたら次にナンプラーを入れて味わってください。1食で2種類のスープを味わうことができます。麺は日本人好みの「固め」に茹でてあるため、食感も最高。お好みでチリを混ぜて、身体の中から温まって頂きたい一品です。</div>
<table style="width: 675px; height: 275px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div>
<div><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/スープヌードル　①1.JPG"><img class="size-full wp-image-4847 aligncenter" title="スープヌードル　①" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/スープヌードル　①1.JPG" alt="スープヌードル　①" width="192" height="166" /></a></div>
</div></td>
<td valign="top">

<div id="attachment_4848" class="wp-caption aligncenter" style="width: 202px"><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/スープヌードル　③.JPG"><img class="size-full wp-image-4848 " title="スープヌードル　③" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/スープヌードル　③.JPG" alt="この麺の量! いつ食べても満足♪ " width="192" height="153" /></a><p class="wp-caption-text">この麺の量! いつ食べても満足♪ </p></div></td>
<td valign="top">

<div id="attachment_4850" class="wp-caption aligncenter" style="width: 189px"><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/お店　①.JPG"><img class="size-full wp-image-4850" title="お店　①" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/お店　①.JPG" alt="お店　①" width="179" height="154" /></a><p class="wp-caption-text">クイーンストリートにあるWintergardenにあります。多くの学生や社会人でランチ時間は常にいっぱい!</p></div></td>
</tr>
</tbody></table>
<p>●Nudo’s Land<br />場所：Queen Street, Wintergarden内<br />※Wintergardenの端に位置しており、明るい電気を目印に探してください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.southerncrosstimes.com/?feed=rss2&amp;p=4842</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>OZカジノ指南　第12回　敗北の記憶</title>
		<link>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4839</link>
		<comments>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4839#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 00:39:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SCTSTAFF</dc:creator>
				<category><![CDATA[OZカジノ指南]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.southerncrosstimes.com/?p=4839</guid>
		<description><![CDATA[　痛烈な敗北を喫したときの記憶は、ずっと心の奥底に刻まれているものです。ときにそれは「恐れ」という形で鮮明に甦ることがあります。そんなとき、瞬間的に恐れに打ち勝つことができなければ、過去の記憶と同じように敗北することが多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　痛烈な敗北を喫したときの記憶は、ずっと心の奥底に刻まれているものです。ときにそれは「恐れ」という形で鮮明に甦ることがあります。そんなとき、瞬間的に恐れに打ち勝つことができなければ、過去の記憶と同じように敗北することが多いようです。<br />　不思議なものですが、それは確率を超越してやってきます。数学的には説明できないプレイヤー心理の部分です。僕が「ブラックジャックはメンタルのゲーム」だと考える理由のひとつがここにあります。</p>
<p>　自分のプレイ･スタイル（GAKUストラテジー）を確立する前の経験を話してみたいと思います。その当時の僕はベイシック･ストラテジー（BS）も分からず、ただ自分の思いつきだけでプレイヤー･アクションを選択する勢いだけのプレイヤーでした。また、バンクロールに対しての平均ベットは明らかに大きすぎるものでした。そんな調子ですから、もちろん勝てるはずなどありません。たとえ途中勝っていたとしても、そこで打ち止めることはなく、気がつけばバンクロールはいつも空。すっかり負け切るまでプレイしていました。今思えば、当時の自分に勝てる要素はどこにも見当たりません。負け組プレイヤーの代表例だったのです。</p>
<p>　その回もブラックジャックで負けに負けて、ついに手持ちのチップをオールインする羽目になっていました。メンタル･コントロールという意識はなく、もう完全にやけくそ。恥をさらすようですが、いわゆる「壊れた」状態でした。<br />　テーブルにプレイヤーは僕ひとり。ディーラーとのヘッズオン（１対１）勝負でした。ディーラーのアップカードTに対して、ディールされた僕のハンドはTTの合計数20。通常なら十分勝機のあるこのハンドを目の前にし、僕は振り払えない恐れを抱いてしまったのです。それと同時に、次のカードはAだと直感しました。ホールカードが無いオーストラリア･ルールのBJでは、次のカードがAであればディーラーのハンドはBJとなり、オールインした僕のハンドは敗北する状況でした。 <br />　手元にはインシュランスをかけるチップは残っていませんでした。ディーラーのアップカードTに対しての合計数20というハンドは決して弱くありません。十分勝機があるはずなのに、悪くても引き分けで済む可能性が高いはずなのに、僕は瞬間的に敗北を予感していたのです。過去にまったく同じ状況で、オールインを転がされていた記憶があったからでしょう。忘却の彼方にあった敗北の記憶が、この瞬間、鮮明に甦って来たのです。 <br />　30秒ほど悩んでいたでしょうか。ディーラーは僕がスプリットするかどうかを悩んでいると思っていたようですが、僕は合計数20からヒットするかどうかを悩んでいたのです。しかし、このときの僕は恐れに打ち勝つことができず、また、直感を信じてヒットすることもできませんでした。</p>
<p>　現在はBSを貫くプレイ･スタイルですから、たとえ同じような場面に出くわしたとしても、合計数20からヒットしようとは思いません。でもこのときは真剣に悩んでいたのです。そのゲームの結果ですか? きっとみなさんの想像通りです（笑）。</p>
<p>　オーストラリア在住の常打ち賭人森巣博先生が言われるように、もしこの瞬間、恐れに打ち勝つことができていたら、次のカードはAではなく7あたりに変わっていたはずです。まったくもって非科学的、有り得ない馬鹿馬鹿しい話に聞こえると思います。しかし、ブラックジャックはそういうものだと信じて止みません。<br />　結果論なら何とでも言えます。しかし、次のカードが何であるかは誰にも分からないのです。分からないからこそ、何かに根拠を持っていなければ瞬時に決断することは困難です。僕がそれを可能にしているのは、GAKUストラテジーという自分のスタイルを貫くことによるものです。これはすべて、敗北の記憶を乗り越え、恐れに打ち勝つため。つまり、自分自身のメンタル･コントロールのためなのです。</p>
<p>　この連載を通じて、ブラックジャックの基礎を話してきました。その基礎を踏まえた上で、最終的に必要なものはメンタル･コントロールだと理解してもらえたら幸いです。自分のスタイルを貫き、恐れに打ち勝つ覚悟ができるのなら、カジノの負け組から脱出するのはそう難しいことではありません。きっとあなたにもできるはずです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p style="text-align: right;">GOOD LUCK!<br />GAKUストラテジー<br /><a href="http://resocasi.com/gaku">http://resocasi.com/gaku</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.southerncrosstimes.com/?feed=rss2&amp;p=4839</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>私流、〝旅帳〟制作のススメ HOW TO BE A BACKPACKER!!</title>
		<link>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4829</link>
		<comments>http://www.southerncrosstimes.com/?p=4829#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 23:51:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SCTSTAFF</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOW TO BE A BACKPACKER!!]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.southerncrosstimes.com/?p=4829</guid>
		<description><![CDATA[オーストラリア。この豊かで広い大地に居て、旅に出ないなんてもったいない! この地で初めてバックパッカーデビューを果たす方も多いでしょう。そんなバックパッカーズを応援してきたこのコラム、最終の今回は、作った旅の思い出の整理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp2.JPG"></a>オーストラリア。この豊かで広い大地に居て、旅に出ないなんてもったいない! この地で初めてバックパッカーデビューを果たす方も多いでしょう。そんなバックパッカーズを応援してきたこのコラム、最終の今回は、作った旅の思い出の整理の仕方･記録に残す方法を、ご紹介します。</p>
<h4><span style="COLOR: #0000ff">●私流、〝旅帳〟制作のススメ</span></h4>
<p>旅を続けるうち、かけがえのない沢山の思い出と比例して、写真、無意識に集めたパンフレットやチケット類などが溜まって･･･という経験はありませんか。最近は撮った写真はCDやDVDに焼いて場所を取らずに保管できるようになりましたが、旅の思い出をデータ保存して終了では寂しくないですか? せっかくの大切な経験、目に見えるカタチで残して置きたいですよね。</p>

<div id="attachment_4830" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp1.JPG"><img class="size-full wp-image-4830" title="bp1" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp1.JPG" alt="bp1" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">オーストラリアで作った4冊最初の頃なのでシンプル</p></div>

<p>私が1人旅を始めた頃から欠かさず作っているのが、日記とアルバムを自分流にアレンジした、<span style="COLOR: #ff0000">〝旅帳〟</span>です! <br />こうやって目に見えるカタチで残しておけば、後からその旅をリアルに思い出すことができ、家族や友人に土産話をするときにも伝わりやすくてお勧めですよ。しかも作っているとき、できあがったとき、後から読み返すとき、と何度も楽しめるのが嬉しい! 私は旅の途中に、宿のリビングなどでもコツコツとこの旅帳を作っていたのですが、よく旅行者から話しかけられ、友達ができたこともありました。思わぬ副産物! 　</p>
<p>さて、具体的な作り方です。<br />用意するもの<br /><span style="color: #ff0000;">スケッチブック(ex･プラスチック素材の両表紙のもの･黒)<br />写真(ガイドブックの切り抜きやポストカードなどもOK)<br />地図･パンフレット･チケット(記念に、と残しておいたもの全般)<br />カッターナイフかはさみ、のり</span></p>
<p><span style="COLOR: #ff0000">1: レイアウトを決める<br />2: 写真、地図、チケットなどの素材を切り貼り<br />3: 日記を書く<br /></span><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp3.JPG"></a>まず出来上がりの図をイメージして下書きで大体のレイアウトを決めます。その際、<span style="COLOR: #ff0000">◇日記形式　◇都市･国ごと形式</span>があるのですが、私は旅によって、便利な方法を取っていました。ひとつの都市に長く滞在する場合は、都市･国ごと形式が便利ですし、短い期間の中で移動が多いような場合は日記形式の方が作りやすいと思います。</p>

<div id="attachment_4834" class="wp-caption alignright" style="width: 410px"><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp41.JPG"><img class="size-full wp-image-4834" title="bp4" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp41.JPG" alt="bp4" width="400" height="152" /></a><p class="wp-caption-text">ガンジス川の長さを表現したくて、横の長さを利用。イラスト付き!　</p></div>

<p>どちらの場合も私はまず、<span style="COLOR: #ff0000">地図</span>をトップに持ってきていました。地図はツーリストセンターや宿で手に入ります。無料で配布されている地図がないような地域では、人から借りたガイドブックを真似て、自分で描くこともありました。そしてその地図にお世話になった宿、美味しかったレストランなどに印しておいたり、書き込んだりします。すると一気にその無機質だった地図が生き生きしてくるので、より見て楽しいものになります。</p>

<div id="attachment_4835" class="wp-caption alignright" style="width: 415px"><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp21.JPG"><img class="size-full wp-image-4835  " title="bp2" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp21.JPG" alt="本物の地図が大き過ぎたので、手書きでコンパクトにまとめた例" width="405" height="149" /></a><p class="wp-caption-text">本物の地図が大き過ぎたので、手書きでコンパクトにまとめた例</p></div>

<p>そしてその都市、その景色を表現するのにどんな<span style="COLOR: #ff0000">写真、ビジュアル</span><span style="COLOR: #000000">がピッタリかを考えて、</span>写真を配置します。パソコンやカメラ内でトリミングできればいいですが、できなくてもはさみやカッターで好きな形にカットしてしまいましょう。「素敵な写真が撮れない撮れなかった･･･」という場合はガイドブックやパンフレットの写真でお気に入りがあれば、それらを使うこともあります。さらにポストカードを利用するという手も。</p>
<p> </p>

<div id="attachment_4836" class="wp-caption alignright" style="width: 410px"><a href="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp31.JPG"><img class="size-full wp-image-4836 " title="bp3" src="http://www.southerncrosstimes.com/wp-content/uploads/2010/07/bp31.JPG" alt="モロッコのマラケシュ、フナ広場メインの写真はガイドブックから" width="400" height="148" /></a><p class="wp-caption-text">モロッコのマラケシュ、フナ広場メインの写真はガイドブックから</p></div>

<p>コツは<span style="COLOR: #ff0000">〝楽しく作る〟</span>ということに尽きます。でないと、続きません。（苦笑）私はこの旅帳作りが楽しくて、バスの待ち時間や宿で過ごす夜などに夢中で作っていたほど。</p>
<p>そんな風に私は今までの旅で計15冊の旅帳を作り溜めてきました。いつでも引っ張り出してきて、景色だけではなく、その時の感情までもリアルに思い出すことができる、私の大切な宝物です。</p>
<p>色々書きましたが、これはあくまで私の例です。スケッチが上手な友人は、写真の代わりに黒鉛筆のスケッチのみで仕上げていました。各地から自分宛にポストカードを送る人、手帳に出来事のみメモっておく人など様々だと思いますが、どんな形であれ自分にとって続く方法で、記録を残されることをお勧めします。</p>
<p>1年間という短い期間でしたが、<br />お付き合い頂きどうもありがとうございました。今までの記事が｢オーストラリアをラウンドしたい!｣｢世界を旅したい!｣と思われている皆さんのお役に少しでも立てることを願って･･･。最後に、個人的な旅をコラムとして表現する機会を与えてくれた、サザンクロスタイムス編集長に、感謝!!</p>
<p>　編集長：こちらこそ貴重な旅の情報をご提供いただき、心より感謝しています！！<br />　　　　　　ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.southerncrosstimes.com/?feed=rss2&amp;p=4829</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
