0
ゴールドコースト日本人会主催により、シドニー日本クラブと原宿表参道元気祭“スーパーよさこい”実行委員会がゴールドコーストに訪問し、国際交流・世代間交流を促進する目的で『よさこい・よさこいソーラン踊り』のイベントが6月19日(土)と20日(日)に開催された。クイーンズランド州政府、ゴールドコースト市のMCCGC(マルチカルチュラル・コミッティー・カウンシル・ゴールドコースト)の協力を得て開かれた今回のイベントは、日本人の参加者をはじめ、オーストラリアやインドネシア出身の人たちも多数参加し、ゴールドコーストにて日本の文化が花開いた。
19日(土)はゴールドコーストのコートヤード・マリオットホテルの一室にて『よさこい+よさこいソーラン踊りの無料講習会』が開催され、約50人が参加。そのうちの約30%は、オーストラリアやインドネシア出身の人たちであり、年齢も6歳~60歳と幅広く、皆真剣な表情で講習会に参加していた。原宿表参道元気祭プロデュース委員長である島村朋通氏(シマムラ トモミチ)による講演も行なわれ、よさこいの魅力が紹介された。その後、シドニー日本クラブのチョーカー・カズコ会長を中心とした約10名のメンバーからの指導を受けながら、参加者全員がよさこいソーランのリズムに合わせて踊り楽しんだ。
20日(日)は、サーファーズパラダイスで開催されたイベント『サーファーズパラダイス・フェスティバル』の一環として、ゴールドコースト人会の和太鼓チーム『絆(キズナ)』の力強い演奏に始まり、シドニー日本クラブメンバーによる、よさこいソーランの華麗な踊りが披露された。ゴールドコースト日本人会会長の平野氏がMCを担当し、ブリスベン日本大使館の日根居総領事、森領事も観客として見守る中、約1500人の聴衆に囲まれ、大盛況の中約2時間近いイベントが幕を閉じた。
今後もゴールドコースト日本人会が中心となり、国際交流・世代間交流を促進する目的で『よさこい・よさこいソーラン踊り』のゴールドコーストチーム結成に向けてメンバーを募集。目標はシドニーに踊りいく、そして「日本のよさこい・よさこいソーラン祭りのイベントに参加することである。
興味のある方は、ゴールドコースト日本人会までお問い合わせを。
TEL: (07) 5531-6661
Email: info@jsgc.org.au


迫力ある和太鼓とよさこいソーラン踊りに大勢の観客が魅せられた













