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日常生活の中で知らず知らずのうちに行っている癖が自分の体を長年にわたって歪めてきていることをご存知ですか。その歪みが肩こりや腰痛の原因を引き起こすことにつながっていきます。ヨガをやることでその曲がった姿勢を治し真っ直ぐに矯正することができます。ただ、また同じ癖を繰り返し続けていくと体はすぐに元に戻ってしまいます。そこで今日は日常生活の中で何気なくやってしまう体を歪ませる動きについてお話ししてみたいと思います。
例えば・・・
車の乗り降りをするとき、片足ずつ地面に足をつけていませんか?
これは腰痛を引き起こす原因になります。
降りる時は、運転席の場合はまずおしりを軸にして体を右側に(右ハンドルの場合)回転し、その後で両足を同時に地面につきます。乗るときもお尻で先に座席にこしかけ、その後に両足を持ち上げて車の中に入れることで解消されます。
椅子に座っているときに足を組んでしまう。
これも体がねじれる原因になります。できれば足を組まずに座るのがベストですが、どうしても組んでしまう方はこれも左右交互に組むようにして下さい。
ショルダーバックをいつも片方の肩にかけていませんか?
右肩でいつもショルダーバックを持っている場合は大体右の肩が上がり気味になります。体が歪む大きな原因になります。
一番体にいい方法はバックパックかウエストポーチを持つことですが、どうしてもショルダ-バックや手提げバックを持ちたいという方は、時々左右を交換して、両方の肩や手でバランスよく持つようにしてください。
赤ちゃんを抱っこするとき、いつも同じ方で抱っこしていませんか?
これも体が歪み、腰痛の原因につながります。
できればバックパックやおんぶひもを使うのがベストですが、それができない場合は、意識して左右交互で抱っこしてみてください。
地面に落ちているものを拾う時、いつも利き足が前にでていませんか?
これも意識して左右交互にしてください。
他にも沢山ありますが、常に体の前後左右のバランスを意職することが真直ぐな体を保つためにとても重要なことになります。自分がいつも何気なくやっていることを少しでも意識してみることから始めてみてください。それに気づくと体はどんどん変わっていきます。














