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オーストラリアにいると日本ではなかったような悩みが次々と出てくるもの。人には気軽に相談できないような悩みを、サザンクロスタイムス編集部の女性記者たちがズバッと解決していきます!

★今月のお悩み★
EMI: この質問にはまず、既婚者のなるみさんに答えていただきましょう!
なるみ: 私は、まず外見がタイプだったかな~。すごーく遠くから歩いてくる人を見て「あっ、私のタイプ!!」って思ったら、それが今の旦那になったからね。
ノア: 私はまだ一目ぼれがなーい。人間として好きだと感じた後に付き合い始めるタイプかも
EMI:でも、結婚相手としての第一条件は、「この人とできるか、できないか」っていうことだと思うけど。できない人と結婚は考えられないでしょ、絶対!
なるみ: それは言えるね~。あと、食の趣味が合う事は大切!!
ノア: 美味しいものをいっしょに美味しいと思って食べることができる人っていいなあ。食の相性は大切な要素!!
なるみ: 食べたいものが同じ、食事のペースが同じ人って一緒にいてすごく楽よね~。
EMI:そんなこと気にもしてなかったけど、言われてみればそうかも。自分が食べたいものを相手も食べたいと思ってくれると嬉しいわー。
ノア: 「ねえ、〇〇食べない?」「いいね~!!!」なんてノリが最高。
なるみ: ノア、食べること大好きだしね。(笑)
ノア: ええ、そりゃもう!!(大笑)
なるみ: あと、一緒に将来の夢が語れる人。これって重要な結婚相手の条件。
ノア: 確かに、未来を語れる相手っていいなあ。
EMI:海外を1人旅してた時、パウロ・コエーリョの『11分間』っていう小説を読んでたんだけど、その本の中で、「2人でいることによってパワーが2倍になって無敵の状態になる・・・そう感じる相手が運命の人」みたいなことが書いてあって感動したわ~。
なるみ: 1人じゃできないけど、2人で一緒にいるからこそ叶う大きな夢もあるしね。
ノア: 私は、好きな人ができても、自分のしたい事をやり遂げたいという欲求のほうが強くなるから「好き」って気持ちを抑えちゃうんだよね~。すでに誰かのものになっちゃってる人を奪いたいとも思わないし、遠距離もいやだ。
オーストラリアに来る前も、好きな人と一緒にいるより、迷わずオーストラリアを選んだもん!! あ~、私にも「生涯一緒にいた~い」って思える人が、この世の中にいるのかな~。
EMI:&なるみ: いるでしょ~~~~!!!!
EMI:その人の存在があるだけで安心感を持てたり、彼が私のことを考えてる時、私も彼のことを思ってたりとか・・・。そんな経験したとき、「あーこの人と心がつながってるな~」って感じるよ。
ノア: 第6感かあ~。
なるみ: 同時に電話しあって、呼び出し音が鳴る前にお互いしゃべれたなんて、他の人とは絶対にありえないことが旦那とは何度もあるのが不思議・・・。
ノア: あ、そういえば、同じ歌を同時に歌いだしたって経験はある!(笑)
なるみ: ノアは理想の人っている? 理想像をはっきりさせておくと願いが叶いやすいかもよ。
ノア: 理想の人・・・???
EMI:私はサバイバルのできる人が理想!! 無人島で生きていけちゃうような、自分で生きる力のある人、いいなあ~。
なるみ: EMIはワイルド系が大好物だからね。(笑)
EMI:大好きっす。
ノア: 結婚相手になる人=人生のパートナーが理想かなあ。お互い自立してて、一緒に歩いていけるような人がいい。
EMI:でもノアは相手に頼られるタイプかもね。
なるみ: うん、うん。「君についていくよ」とか男に言われてそー。
ノア: そ、その通り・・・。














